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イラストウォーク

花と緑の習い事[ケイコとマナブ]

フラワーデザイナーの日誌

  • 2003年4月17日「ホテル編」 - パース講習会 -
  • 今日は休みを利用して会社が開いたパース講習会に参加した。立体的で遠近感のある絵を描く方法や花の描き方を教えてもらうのだ。

    パースと言われても今まではあまりピンとこなかったけど、ちゃんと決まりを守って描けばより説得力のある絵になることがわかった。細かい花の描写をすることよりも正しい遠近感で描くことのほうが大切なのだ。

    例えば高砂席の装花を描く時でも間違った遠近感で描いてしまうと、それだけで使う花の量もかなり違ってくるし、実際の金額とデザインが合わなくなってしまうことにもなる。

    それくらい正しい遠近感と大きさで描くことは大切だと教えてもらった。ただやっぱりそれを身につけるには毎日の練習が必要で、教えてもらったからといってすぐに応用できるわけじゃない。

    でもその描き方を知ることが出来ただけでもずいぶん違うと思うしとてもためになった。いつか応用出来るようになれたらいいな。

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